パート主婦のミニマムブログ

日々の素直なつぶやき集

緩やかに時間が過ぎていく幸せ

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本日は秋晴れなり。

夫が家にいて、パートのない1日。
まるでいつもの土曜日のよう。

やることなんて探せば山のようにあるんだろうけど、目の前の洗濯、食事作り、買い物以外はむりして行わない。

けらえいこさんのエッセイを読みながら、本日2杯目のアイスティーをいただく。

あるページに「(夫婦)ふたりは、ひとりとあまり変わらないのかもしれない」と書いてあった。

新婚の頃は腑に落ちなかったが、今はなんとなくわかる。

ひとりはさみしい。でもふたりだってさみしい。前向きな意味でね。

けらさんの言っていた、愛情の確かめ合いがおちょこ一杯で済むようになったというのもわかってきたかも。

派手さはなく、直接的な表現もなく、まるで空気のようにいつもそこに在るもの。

それは一見なくても平気なようだけれど、いったんなくなるとこれまでのようには生きられなくなる、実は大切なもの。


結婚してよかったなぁーと心のなかで思いながら、ふたりじっと黙ってそれぞれ好きなことして過ごす1日も悪くない。


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迷ったらとりあえず良いものを信じる

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わたしの好きな言葉のひとつに、

-Look at the brightest direction.

というものがある。

-もっとも明るい方向を見よ。

・・・

人は悲しいことを見つけるのが得意な生き物だと思う。

うまくいかないことを数えること、 
人のいやな部分を見つけ出すこと、
誰かにしてもらった良いことを忘れること、

なんでこんなに寂しい生き物なんだろう?


人からどう見られるかも気になるし、
「きっとあの人は私のことを嫌いに違いない」なんて思い込むのも得意。 


でも時に、えっ、私のことをそんな風に前向きにとらえてくれていたの?っていうことがある。

不意に褒められたり、不意に認められたり。

そんなときは、どうして私もみんなのことを信じてあげられなかったんだろうって反省し後悔する。


人を信じられないとき。
悪いことばかり起こるじゃんと思うとき。
人から悪意や不信感を感じるとき。

まずは信じてみる。 

きっと悪いことばかりではないと。

10人中9人が私を嫌いでも、たったひとり、きっとどこかに私を認めてくれている人がいると。
 
自分の人生をそんな簡単に諦めないこと。
きっととても、大切なこと。


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〖パート〗仕事の大半は機嫌とり?

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少人数の零細企業で働いてきて感じることがある。

仕事の内容そのものより、上司の機嫌とりのほうが比重が大きいかもって。

大企業で働いていたとき、そんなこと思わなかった。
まぁそもそもパートじゃなかったから、シフト云々をどうしていたかは知らないのだけど。  

でも大企業では、会社をまわしているのは同じ部署の上司だなんて感じない。
会社全体を見たら、いち上司なんて小さな存在。もちろん私はもっと小さな存在なんだけどさ。


少人数の零細企業は、一人一人が重い。

上司の発言力が強い。

上司の考えが全体の考えになる。上司の機嫌ひとつで雰囲気が決まる。上司との関係ひとつでシフトが増減する。


そういうところ、すごく嫌だなと思った。  

次働くなら、ある程度規模の大きいところに勤めたいと思った。

「自分の考えがすべて」「自分を疑わず他を疑う」そんな人の下でいつまでもいつまでもご機嫌とりしていたくないと思った。



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縛られると何もできなくなる人間

特段しめきりがあるわけでも約束があるわけでもないのに、書きたいことが書けなくなってしまう。

短くてもいいしつまらなくてもいいはずなのに身構えてしまう。

いつでも自分が自分を縛っている。

こうじゃなきゃだめなんだ、なんて。

前から気になっていた、カテゴリーのこと。

飛び込んじゃえばいい。
誰の了承でもなく、今はこころの思うままに。


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物を減らしたい理由

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物を減らしたい理由。
【目に見えないものを大切にするため】。

・・・

物を減らしていくこと。
それは挑戦である。

「これがなければダメ。」から「これがなくても生きていけるだろうか?やってみよう」へ。

「あれがない、困った!買おう」から「これで代用できないだろうか?やってみよう」へ。

物を減らす道のりには、アイデアがたくさん落ちている。

今まで動かすことのなかった部分を使ってアイデアを頭いっぱいに巡らせる。


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喧騒より静寂。

派手より控えめ。

拾うより捨てる。

「とりあえずキープ」より「今はこれだけ」。

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本当はもっと手放してみたいものがある。

頂きもののティーカップ、ソーサー。出番の来ないグラタン皿。

あと数々の欲望。

今日頑張ったからこれ買おう。ご褒美にここでお金使おう。そんな底知れない欲。

そんなものとも、ミニマムに生きようとするからこそ、向き合える。

どうやったら切り離せるだろうか?
どうしてみたら理想の自分になれるのだろうか?

迷えばいい、葛藤すればいい、向き合えればいい。

・・・

10代の頃は「こんな私なんて」と後ろ向きな生活をしていて、丁寧になんて暮らせなくて、いつも他人がうらやましくて、物の中で泣いてた。

30代を前にして、20代の私は大切なものをしっかり認識しようとしている。大切なもの以外は手放そうとしている。

これでいいんだと思う。

物自体に魂はない。物は物。だからこそ厳選して、物に執着しないで生きていきたい。

目に見えないものを大切にするために。



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向き合うことで向き合えるようになる

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結婚してどれくらいの頃だろう。
夫とうまくいっていないように感じる時期があった。

まだいわゆる新婚で、周りからは「幸せね」と言われることも多かった。
でも私としては新生活にも慣れてきて、それでもまだ不安定で。
しかも結婚して1年くらいじゃ夫がどういう人かもよくわからない。

予想外のことを言われて傷ついて、傷ついたことも言えず一人でめそめそしていたなー。

うまくいっていない頃。
夫と向き合うことをやめてしまったことがあった。

顔を合わせない。
笑顔を見せない。
話をしない。
話を聴かない。

多分、向き合うことに疲れたんだと思う。向き合い方もよく知らなかったし、傷つきたくなかったし。

でも、そうしていたら、関係がもっと悪くなった。気がした。

無関心を装うと、本当に無関心になってしまう。

話を聴かないでいると、本当に話を聴かなくても生活できるようになってしまう。

そうすると、いざ「ちょっと話してみようかな」というときに、どうやって話していたか、わからなくなってしまう。

その結果、距離は広がり、溝は深まる。

あの頃、辛かったなぁ。

夫から距離を縮めようと近づいてくれることもあった。
でも私は何度か拒否した。
―今さら、何?
そういう思いがあったから。

あなたには私の気持ちはわからない。
そんな諦めに近い思いがあったから。

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その後、どういうきっかけがあったか忘れてしまったけれど、向き合うタイミングがあった。

向き合って話してみて、ほんの少し、心のわだかまりが溶けた気がした。

この人は私のことを十分に理解しているとは思えないし、自分のしたことがどんなふうに私の気持ちを傷つけたのかわかっていないだろうけど、私がこの人を選んだんだし。この人は私のことを、選んでくれたんだし。

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向き合い始めて、「向き合うこと」ができるようになってきた。ほんの少しずつ。

傷つき合ったって言い合ったほうがいいとか言われることもあるけど、そう簡単なことじゃない。言えないものは言えないし、簡単に傷つきたくなんかない。

だから本音の本音をぶつけることはまだめったにできないけれど、
今の気持ちを伝えたり、
真っ正面から話を聴いてみたり、
嬉しいときは嬉しいねって確認したり、
そういう小さなことを積み重ねて、いつか大事なことや重いことまで分かち合えるようになればいいと思う。

「向き合わない」ことの積み重ねは、知らない間に大きな隔たりを生むと思うから。気をつけようと思う。


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〖パート〗協力するということ〖上司〗

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ある程度の期間、同じ場所で働いていると、色々なことが見えてくる。

あの人は面倒なことを避ける人だなぁ。
あの人は気づいたときにさっと動いてくれる人だなぁ。
この人は、チームワークを大切にしてくれる人だなぁ、など。

あくまで自分の見方だから、真実ではないことを気をつけなればいけないのだけど。


今の部署の上司にもっとも感謝していることは、【チームワークの大切さを学ばせてくれた】ことだ。

仕事している中で、どうしても同僚に注文をつけたくなることがある。

正社員なのだから、もう少し動いてほしい。
ここの責任はあなたが引き受けたのだから、しっかりやり遂げてほしい、など。


でも、今の上司は、あまり責めることをしない。


フォローが必要なら、入ってフォローしてくれる。
励ますことが必要なら、時間を割いて励まし続ける。
困っている人がいたら、話を聴いて、こうしたらどうかな?と提案してくれる。
失敗しても、人格を責めず、こうしたらよかったのでは?次はこうしてみようか?と言ってくれる。


・・・なかなかできることではないと思う。


人を「できる・できない」の評価の視点で見ないで、「同じところを目指す、あるいは同じ志を持つ仲間だ」という視点で見てくれている気がするのだ!

これは大きな学びだった。

気づかされたのは、自分は、「できる・できない」という視点で自分のことも同僚のことも見ていたかもしれない、ということ。

できないからダメだな~。では、何も生まれない。むしろギスギス感や劣等感といったマイナスを生む。

できないから手伝ってくれない?
大変そうだから、一緒にやろうか?
どうやったら乗り越えられるかな?
―こうした姿勢は、プラスを生む。解決策を生む。一人一人の成長を促す。一体感や連帯感を生む。


上司に出会って、私はまだまだ学ぶところの多い未熟な人間だったんだなと、改めて感じた。

退職して新しい職場にうつるときには、職場の連帯感や、上司の仕事の姿勢を注視しようと思う。

そして自分自身も、チームワークを大切にして、できないことはヘルプの声をあげること、困っている同僚がいたら積極的に声をかけていくことを大切にしていきたい。


本日もご訪問いただき、誠にありがとうございます!🌹
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よい1日になりますように⊂(・▽・)⊃⊂(・▽・)⊃