パート主婦のミニマムブログ

日々の素直なつぶやき集

久々の更新!育児ざんまいの日々!

前回の記事は177日前!
そりゃあ子どもも大きくなるわけだ。

今日は久々に書きたいなという心境になった。
土曜日、午前中。

とくに予定もなく、というか朝の雪のため、夫に車に乗って行かれてしまったので、どこも行けず。

それはそれで、いつもよりゆっくり子どもと遊んだり、時間をかけて晩ごはんの仕込みをできたりして、なかなかいい。


最近子どもが絵本をよんで、よんでと思ってくる。
よんで、とはまだ言えないんだけど、タイトルをなんとなく言いながら持ってくるのが可愛い。
  

なるべく手を止めて、本を読むようにしている。
なぜなら、その時間が、その時間こそが大切だと思えるようになったからだ。

前は、もっと色々なことに気を取られていたと思う。

絵本を読むより、洗濯物をたたむことや、ごはんを作っておくことや、風呂の準備をすることが大事だったように思う。


でも、子どもの呼びかけに、いったん手を止めること。はいはい、と子どものところに行くこと。なーに?と話を聞くこと。絵本を喜んで読んであげること。何冊でも付き合える限り付き合ってあげること。
その、大きな価値を、感じるようになってきた。   

 
なんでだろう?
 
子どもは、育てたように育つ。

いましていることが、いつか芽を出し花を咲かせると思うから。
 

プンプンしたりいらいらしたりすることもあるけど、そこからのリカバリー、気分を変えるというのも私なりにできるようになってきた。
  

大きい声を出したり注意をしてプンプンしたりすることもよくある。でも、いつまでもそうしていないで、切り替えて笑ったり、優しい言葉をかけたり。

ごめんね、とぎゅってしたり、大好きだよ、大切だよと伝えていくことは今後の課題かな。


 
なんだかんだ、大変ながら、育児を楽しんでいる自分がいる。とても嬉しい。
 

ママ友と話すと分かること・大人しい子を授かった理由

最近、子どもを通して知り合ったママさんたちと話す機会が増えた。

それはとても嬉しいことで、励まされる時間だ。

ママさんが私の知らなかったことを話してくれる。

育児の難しさ。子どもの特性。夫の育児の関り方。夫婦関係。仕事復帰等。


思っていたよりずっと大変で、ずっと複雑で。
出会った時にぼんやり抱いていたその人の印象ががらりと変わる。

いつもニコニコだったり、子どもに余裕のある接し方をしていたり、ほのぼのしていたり。
でも家では、難しい状況がいくつもあったり、毎日大変な思いをしていたりするのだ。

知れて、よかった、と思う。
知らないままだったら、勝手なイメージのまま、特別関わることも知ることもなく過ぎて行ってしまうから。

出会ったからには、話したい。

話すからには、聴きたい。

聴くからには、もっと深く知りたい。

知ったからには、応援したい。支えたい。見守りたい。関わり続けたい。


とても感謝なことに、おそらくうちの子どもは接しやすい・育てやすい部類に入るのだと思う。

力は強いが、親に手をあげることがあってもお友達には手を出さないし、おもちゃをとられててもむしろ別のおもちゃを渡すような子どもだ。
かんしゃくも現時点でない。夜も寝るし、昼寝もする。泣き止まないこともない。

それはそれでラッキーで、心から子どもに感謝するんだけれども、
大事なのは【どうしてそういう子を授かったか】、
【それで私はどうするのか】ということ。

私が大人しい子を授かったのは、それだけ私のキャパがないからだと思う。
睡眠不足だと人格が最低になるし、自分の休みの時間も必須。
我が子の現状でさえあれこれ悩もうと思えば悩めてしまう。

でも、支援センターで多くの子ども達を見たり、ママ友さんとお話したりする中で、事実としてうちより大変な子が多くいることを知り、
だったら少し余裕の出てきた今、この私にできるフォローやかかわりをしていきたいと心から思っている。

それは、家に招いて、1杯のコーヒーを淹れてあげることかもしれない。
子どもと遊んであげたり、簡単なお昼をふるまったり、話を否定せずに聞くことかもしれない。

今の私にできる、そんな小さなことを、続けていきたい。イベント的なことではなく、続けていきたい。

私の存在意義は、そういうところにあるんじゃないのかな。

とても感謝なことに、性格や関わり方をほめてくださるママさんたちがいる。

それを、ありがたく受け取るとともに、それが真実となるように、関わっていきたい。

比較でも優劣でもなく、共に歩んでいくために、いい関係を築いていくために、まず自分が信頼される人になっていきたい。

そう思えるぐらい、いわゆるいい子で成長している我が子にも感謝している。いい子なのがイイんじゃなく、親には迷惑もいっぱいかけてほしいけれど。

【2024夏】お盆も終わり、毎日育児

昨年のお盆に書いた記事が通知されてきた。

久々にのぞいてみると、懐かしいというより、全然思い出せないことに驚く。

とにかく育児していた日々だった。

育児が大事だった日々だった。

1年後の今。相変わらず、育児している。

けれど昨年よりずっと、夫婦ふたりで、育児できている。

きっと昨年よりずっと、頼れる人がいて、居場所があって、趣味がある。

この1年、私なりに成長してきたのだな、と思う。

地域の支援センターにもよく通うようになり、顔見知りも増えた。

中にはひょんなことから連絡先を好感してくれた方もいる。

「繋がり」。本当に大切な、嬉しい繋がり。

子どもに、ありがとう。繋がってくれた人に、ありがとう。



お盆はあっという間に終わってしまった。

はじまる前はドキドキしていたのだけれど、始まってしまえば、そこにあるのは特別な時間ではなく、日常。

子どもの生活リズムに合わせて生活すれば、あっという間に1日は終わっていく。

7時に起きて、オートミール特製朝ご飯を用意して食べさせ、洗濯を干し、昼ご飯・夜ごはんの下ごしらえ。

特別なことといったら、夫が子どもを自宅でプールに入れてくれたこと。初日から子どもはニコニコ!楽しそうにパシャパシャする姿に、私も夫もつられてニコニコした。

夫もパパらしいことをしてあげられて、子どもが喜んでくれて、とてもうれしかったようだ。それも、ほほえましかった。

プールの後は服を着せ、昼ご飯を食べさせ、昼寝の準備、洗濯をとりこみしまえば、あっという間に昼寝の時間。

8時に洗濯を干して午後1時前にはたいてい全部しまっている。自分なりに頑張っているなーと思う貴重な瞬間だ。笑

昼寝は、自分から寝室に行きドアを閉め寝始めることが多い。ありがたいことだ。

昼寝の序盤になるべく晩ご飯の準備を終えて、休憩。夫は部屋へ、私はソファで休む。

相変わらず芸人さんのトークには笑いをもらっている。ありがとう吉本大宮界隈。

夕方に子どもが起きれば夫が風呂に入り、子どもと幸せタイム。

少し前まで風呂嫌いな時期もあったが、今では柵の前で待機するほどの風呂好きに。

自分で風呂にタッチして、いれてもらう。もう少し難なくタッチして洗ってもらえるようになったら夫はずいぶん楽になるだろう。楽しみだね。

お風呂からあがったらすぐ夕飯。最近は夫が出てくるとご飯をあげるのをバトンタッチして、大人のごはんをすぐ出す。

一緒にご飯を食べる機会が増え、家族感が増している。

テレビは子ども用にしないとたいてい怒るか不機嫌になる。

皿洗いの後は私の風呂タイム。

風呂からあがると、さぁ寝るか、という空気になり、夫が子どもを寝室に連れていくので、私も皿をふきあげしまって、寝室へ向かう。

早いと20時半。遅いと22時前。お盆期間は昼夜ともにご飯の時間が早く、21時前には布団に入ったかな。

夫は自室で自分時間。私は寝ながら芸人トークを聞いたり、聞く前に寝落ちしたりなど。

子どもは夜だけはいったん家族3人が寝室に入らないと怒るのでおもしろい。

3人集結して、親がおやすみと言い合って、パパが出ていくと少しうなりながらベッドに向かう。

パパ好きの子どもでとてもうれしく感じる。

少しずつできるようになっていく

随分久しぶりになってしまった。

今、あの頃より落ち着いた日々を過ごしていると思う。

自然に笑えたり、

どこかに出かけようと思えたり、

自分の楽しみを探してみたり。


私も、きっと色々なことができるようになった。

子どもの世話をしながら、家のこと、自分のこと。


きっとこんなふうに少しずつできることが増えていくのだと思う。少しずつ、強くなっていけるのだと思う。


たくさん笑いたい。たくさん喜びたい。
そんな1年になるといいな。

楽しくなってきた育児

本当に感謝なことに、気持ちが安定している。

幸せがたくさんあるから。


子どもと笑い合えること。笑いかけてくれること。ゆっくり見つめ合えること。

ごはんを食べてくれること。ミルクを飲んでくれること。


夫が協力してくれること。できることを自分からしてくれること。

子どもを大好きでいてくれること。子どもから好かれていること。


私たち家族を温かく見守ってくれる存在があること。応援してくれる人がいること。声をかけてくれる人がいること。



もちろん、心配は尽きない。

順調だとどこかで信じ切っていた最初の頃。

でも健診で少しうまくいかなかったり、後から生まれた子の成長が早かったり、月齢より数か月ほどできることが遅いように感じたり。

ネットで情報を読み漁ることはしないけれど、どこかいつも心配している。

でも目の前の子どもがご機嫌で、ニコニコしていたら、それでいい。それが幸せ。


つい、子どもを見ないで、ネットや他の子どもを見てあれやこれや心配してしまうけれど、大事なことは自分の子どもを見つめること。

子どもを見て、その子の好きなもの、苦手なもの、今考えていること、気になっているもの、そういったことを母親として知っていきたい。

何も特別なことができないけれど、子どもの笑顔のために今できることを喜んでしていこう。


外に出るって大切!

週末は雨で出掛けられなかった。

出掛けようという気でいたのだが、天候と自分の気分で、直前でやめてしまったのだ。


そのためか、週明けの月曜日、どこか気持ちがモヤモヤしていた。

最近、夫に冷たくしてしまうことを悩んでいるという理由もあるのだが……。



よし、今日は思いきって出掛けよう!と思った。



子どもと2人で出掛けるのは、まだ慣れない。


迷惑をかけないか?泣き出さないか?対応できるか?

色々なことが頭をめぐる。


絵本、おもちゃ2種類、水筒、タオル、抱っこ紐。

思い付くものはリュックに入れておいた。

 
そして、悩んだけれど、ベビーカーで行くことにした。 


抱っこ紐は移動には楽だが、最近身体がしんどいし、私が飲食するのには向かないから。


開店直後、買い物をした後、少しドキドキしながら、まだ空いていそうなカフェに子どもと2人で入る。


ベビーカーでもいいですか?と声をかけると、明るくいいですよ!と言ってもらえた。


40代ぐらいの女性ふたり。
私がいちばん落ち着く年代だ。

豊かな人生経験、大人の余裕、女性の優しさ。すべてをバランスよく持っている気がするから。


実際、温かい上に気配り上手で、爽やかにもてなしてもらった。
感謝でいっぱい!
 

後半に隣に座ってきた老夫婦。

子どもの顔を見て声をかけてくれる。

ご夫婦どちらも優しくて、穏やかな雰囲気。

泣いてもいいからね、と旦那さん。

帰り際、行ってらっしゃい、と奥様。

椅子はそのままでいいですよ!と店員さん。


本当に優しい方々のおかげで、ゆっくりカフェを楽しみ、ほっとひと息つけたし、温かい気持ちにさせてもらえた。感謝!


力が湧いたのか、せっかくならずっとほしかったものを買っていこうと、食品を買った後にささっと新しいまな板とざるを選んだ。


帰って早速洗い、ざるを使ってみる。

重さがある分安定していて、取っ手付なので扱いやすい。

あっというまに離乳食のため3種類ほど茹でてブレンダーできた。

これまでの重い腰はなんだったのか?(笑)

きっと、同じような毎日で滅入ってきていたのかな。


思いきって外に出て、涼しい風を身体に感じて、町の人の温かさに触れて、元気が出たんだね。


子どもにも、人の温かさが伝わっていたらいいな♪

すてきな午前中だった。


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遠出に向けて心の準備


親子2人きりで遠出する用事ができた。

まだ少し先だが、今から緊張している。

楽しみ半分、心配半分。

荷物は、何がいるかな?

体力は持つかな?

その前にしておくべきことはなにかな?

色々なアイデアや不安が頭の中をかけめぐる。


でも、待って、と自分に声をかける。


仮にもミニマリストを目指したい私。


物は全てではない。

必要なものは、ごくわずか。


日本全国、どこにでも売っているような物しか私は使わない。

最低限、備えよう。

子どもの物を優先して、私の物はなんとかなる。



物の用意より、気持ちの準備のほうが大切だろうな。

そして、体力の準備!  

筋肉痛になること必至。

今からできる限り歩いて、子どもを抱っこして、準備していこう。  


不安よりも、ワクワク感が大きくなっていくといいな♪



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